読みにくい記事にならないために・・・

ここではブログでよくありがちな失敗をまとめています。記事を書いた後に改めて同じ失敗をしていないか確認してみてください。

ブログにありがちな失敗

・文章の量が多すぎる

→見たいと思った情報が、予想以上にページ数が多くてやめてしまった経験はみなさんにもあるのではないでしょうか。どうしても情報量が多くなってしまった場合には、段落ごとに写真をつけたり、切り口を変えたりといった形で対応しましょう。

・写真サイズが小さい

→カメラやスマホでの写真サイズを確認しておきましょう!大きいサイズで撮っておけばその後の加工や調整の際に便利です。

・写真サイズは大きいが対象商品が小さく写っている

→ピントが合っているのを確認した上で、picasaでトリミングをしましょう。トリミングが分からない場合はこちら。

・文字装飾が多い

→文字色や太字、背景色などを使いすぎているケースがみられます。基本的には無い方が見やすいです。ただ使うとしてもか、文字色はせいぜい2〜3色、太字も1〜2ヶ所、背景色などは使う必要はありません。

・顔文字や絵文字が入っている

→端末などによってどう表示されるかわからないので使用は避けた方が賢明です。また記事内容も安っぽくなってしまいます。

・商品のポイントがわからない

→何が特徴で何が言いたいのかをはっきりさせましょう。ただ「美味しい」「お得」などと言ったような漠然とした表現では伝わりません。

・個人的な話が多い

→記事投稿するスタッフさんの人間性やキャラクターが見えるのは、読者も興味を持ちやすいと思いますが、極めて個人的な話になってくると状況は変わってきます。お店や商品に全く関係のない話は止めましょう。

・見出しや改行がなく、文字がぎっしり

→文字がぎっしりと詰まっている文章は、興味がある人でも読みにくく抵抗を感じるものです。ましてや、なんとなく見ていたブログでは尚更読者は離れて行ってしまいます。適度に改行して段落を分けたり、見出しを入れたりして、読みやすい記事に仕上げましょう。

・業界用語やお店の中でのみ使用する言葉がわかりにくい

→専門用語になっていないか、お店の中だけでの共通言語を使っていないかを確認してください。

・漢字が多い、難しい言葉を使おうとする

→感じが続いた場合は違和感ない方をひらがなやカタカナにする、聞きなれない言葉は使わず誰もがわかる言葉で伝えることが基本です。

・自慢話、上から目線

→文章に限らず気持ち良いものではありません。何を伝えるべきか?どういったアクションを起こしてほしいのか?を考えたら必要ない情報です。

・ジョークを挟む

→それを求める人が読んでいるブログではありません。情報の正確性が求められる記事の中では、マイナスの影響しかもたらしませんので、止めましょう。

・どこかで見た商品紹介のコピペ

→目的を持って情報検索しているお客様は、お店のオフィシャルサイトやグルメサイトの紹介を目にしている可能性が高いです。コピペしたような、同じような記事内容の場合には、サイトや記事の情報価値が一気に下がってしまうので、オリジナルにこだわって書き上げてください。

大事なポイント

あなたがちゃんとその商品を食べた(もしくは利用した)ことありますか?

食べたこともないのに作った人からの話を聞いて書くだけでは絶対に伝わりません。自分がどう感じたか?を交えながら書き上げることが基本です。

「辛いものが苦手だけど唐辛子の辛さじゃないから大丈夫」とか、「ちょっと物足りなかったから次回はセットで頼みたい」とか、「家族には受けなかったけど、地元の友達は大喜びでした!」などなど・・。

自社の商品だからわざわざネガティブなコメントを書く必要はありませんが、人の好みは千差万別。美味しい不味いだけの表現にとどまらない感情で表現しましょう。

自分の言葉で記事を書けば、読者にもそれはきっと伝わるはずです!

 

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