投稿する記事の構成について

続いて記事の概要説明に入ります。

ハイウェイマガジンの記事ページは、大きく分けて3つのパーツに分けることが出来ます。

・タイトル※赤色枠
・写真(記事本文内・アイキャッチ画像)※青色枠
・本文(サブタイトル・本文)※黄色枠

各ページでのパーツは以下の通りです。

投稿ページの構成

投稿ページの構成

toppagekiji

管理画面の投稿ページに照らし合わせたのが以下のイメージです。

管理画面投稿ページ写真

管理画面投稿ページ写真

では、順を追って説明していきます。

 

<タイトルの作成>

スクリーンショット 2015-06-22 11.14.57

「投稿の編集」ページ(もしくは新規投稿)の一番上の細長い空欄部分(赤色枠)です。15~40文字程度にまとめてください。
タイトルはユーザーが真っ先に目にするもので、このタイトルを見て記事を読むか読まないかが決まります。
特に明確な決まりごとはありませんが、施設名(例:海老名SA上り)や店名(例:海老名食堂)のどちらかはいれたほうがよさそうです。ちなみに施設名をタイトルに入れた場合には店名をサブタイトルに入れるなどすると、よりわかりやすい情報になるのではないでしょうか。

あとは「イベント」「割引」「新商品」などのキーワードを入れて、記事の内容が想像できるようにする事も効果的です。

ただ誇張していたり、タイトルと記事本文が著しく違っていたりなどした場合には、ユーザーはサイト自体から離れていってしまうので注意してください。
ランキングなどで人気がある記事のタイトルを参考にしていきましょう。

<写真の挿入>

編集画面で本文中に挿入した写真のイメージ

編集画面で本文中に挿入した写真のイメージ

記事入力用の空白スペースに「メディアを追加」ボタンを使用して挿入します(判らない方は写真管理についてへ)。
POPデータやお店イメージ写真などでもかまいませんが、基本的には商品写真を掲載していくことが重要です。

携帯やスマホでも構いませんので、記事ごとに写真を撮るようにしてください。注意点としては「しっかりとアップで撮ること」(※写真のトリミングについてへ)。画面の比率などによって、無駄なスペースが出来てしまう場合にはトリミングが効果的です。
また本文中に挿入した写真は、トップページなどの記事一覧でのアイキャッチ画像となりますので、必ず写真を使用するようにしてください。このアイキャッチ画像ががない場合には閲覧率がかなり悪くなります。※同じ写真の使いまわしは禁止です。同じ商品やサービスでも基本的には違う写真を使用することが必要となります。

記事のネタになりそうなものは、日ごろから写真を撮る習慣をつけましょう。

<本文の入力>

記事入力用の空白スペースに入力したものが反映されます。途中で「下書きを保存」ボタンで保存しながら書き進めていってください。

本文入力スペース

本文入力スペース

 

本文にも特に難しい規定はありませんが、650~800文字ぐらいの内容が比較的気軽に読める情報量ではないでしょうか。

※編集部の記事は1200文字程度を目安に書いています。

記事スペースは、

・サブタイトル

・メイン写真

・本文

といった流れが一般的なので、まずはこの流れで記事を作成してみてください(サブタイトルの入力はこちらへ)

またここ本文中(サブタイトル含め)でも「店名」「施設名」等を織り交ぜていくと効果的です。自身のニックネーム(サイト上の)で、主観もまじえて記事を入力していけば、よりファンの獲得に繋がっていきそうです。

あとブログの見せ方のテクニックとしては、「改行」と「見出し(3~5)」をうまく使用すると、ぐっと読みやすい記事になりますので意識して使用してみましょう。

 

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