日本坂サービスエリア下り線、うまいもの館でヘルシーでさっぱりとした丼ランチのすすめ。

焼津丸でネバネバ食材を使用したわさび風味のマグロの山かけ丼を食べてみる。

本日は日本坂PA下り線の焼津丸さんにお邪魔しています。

まだ春だというのに初夏のように暑い日が続いています。こんな日はしっかりと且つあっさりとしたご飯が食べたくなるものです。

 

名古屋方面に車を走らせてながら、日本坂PAに立ち寄って見るとマグロのイラストが描かれた「うまいもの館」という建物を発見。やはり焼津港近くのパーキングエリアということもあって、海鮮系のメニューが充実しているようです。その為、いつもの昼食より少し早めではありましたが、ここでマグロ丼を食べていくことにしました。

 

 

色々とメニューを見ていると、通常メニューとは異なる別のPOPで「鮪ネバネバ丼」なる商品が紹介されています。そんなに大量のお刺身ばかりでは飽きてしまうのと、色々入ってバランスも良さそうだったので、今回はこのメニューに決定。セットで950円でした。

券売機でチケットを買って店員さんに差し出すと引き換えに番号札(色つき)をもらえるのですが、その際にご飯を大盛か普通か選ぶことができるようです。時間帯や曜日によるサービスなのか、全ての商品が同様なのかは判りませんが、沢山食べたいときには嬉しいサービスですよね。

ちなみにフードコートにはお店が焼津丸、炙り家、サボテンと3店舗ある事から、番号札は色分けされているようです。呼び出される際には「青の36番の方~」といった具合にお店ごとに番号札の色が異なるようでした。

5分ほどの時間を置いて呼び出されました。

 

 

丼は鮪のぶつ切りとネギトロ、とろろ、わさび昆布、卵黄とのりですね。わさびと醤油は小分けの袋入りが小皿に乗って用意されていますので、それを使用する形式です。

まずはマグロのブツから。

このブツ切りは漬けではなく、そのままのお刺身ですが一つ一つのボリュームもあって、しっかりとマグロの味わいを楽しむことが出来ました。

 

 

山かけのとろろも非常にボリュームがあり、滑らかすぎず山芋のつぶつぶ感も残っており本格的です。わさび醤油をかけてわさび昆布やネギトロをかき混ぜながら食べました。スプーンもついているので、ネバネバ系も非常に食べやすくなっています。

このわさび昆布はお土産の物販コーナーでも取り扱われている商品で、ほんのりとわさびの香りが聞いていて、昆布の食感が楽しめるので、そのままご飯にかけてもいけそうな惣菜です。

 

通常のマグロの丼も美味しいですが、こういった様々な食材を使用した丼も、色々な食感や味わいが楽しめるので有り難いですよね。肉類や揚げ物類などのランチばかりでこってりしたものに食べ飽きている皆さんには、今回の鮪ネバネバ丼のような「さっぱりあっさりのお魚メニュー」もお勧めしたいと思います。

 

今日の発見
日本坂PA下り線はやはり焼津港が近いこともあって鮪メニューが充実。海鮮系でがっつリと食べたいときにはお勧めのお店です!

 

 

フォローする

投稿者プロフィール

ハイウェイマガジン編集部
ハイウェイマガジン編集部
ハイウェイマガジンの編集部:当サイトはSAPA情報をお伝えする高速専門の情報サイトです。編集部では不定期に記事を投稿していきますが、SAPA情報を配信したい方は無料でご自由にお使いいただくことが可能です。サイトトップページにメニュー(お問い合わせ・ショップ会員登録)より、お気軽にご相談・お申し込みください。