中央道神坂パーキングエリア上り線ご利用の際には馬籠のめんぱ飯セットがオススメ。

中央自動車道の昔ながらのパーキングらしく定食メニューが充実も、一度は体験してみたいめんぱ飯。

本日は神坂パーキングエリア上り線のフードコートにお邪魔しています。

中央道は山の中を縫うように走っているイメージが強いのですが、そんな山間にある小さなパーキングが「神坂PA上り線」。山々に見える紅葉も非常に近く感じますね。

神坂パーキングエリアは中山道の宿場町をイメージしたような作りになっていて、趣のある施設になっています。

 

館内はお土産物のショッピングコーナーとフードコートに分かれており、フードコートの座席は20席に満たないほどで、壁向きのカウンターも多いので数名のグループでは座席確保が難しいことがあるかもしれませんね。

ただ天気がいい日には駐車場側、屋外自販機横にそれぞれ約10名(合計20名程)が利用できる大きなテーブルがありますので、グループでの利用でも対応できそうです。

 

フードコートでの注文は2台の券売機でチケットを購入する形式になっています。こちらの券売機は2台が別々のメニューになっているようなので、お好みのメニューがない場合には隣の券売機を探す必要があるようですね。

 

 

それにしても、小さな規模のパーキングにしては定食やセットメニューが非常に充実していますね。やはりトラックドライバーさんのご利用が普段から多いことが窺える構成になっているのではないでしょうか。

そんな中で気になったのがこの「めんぱ飯」。「めんぱ」とは木製の曲げものの弁当箱のことをいうのですが、林業や農業が盛んな地域でのこのめんぱを利用したお弁当を持ち歩く習慣があったことから、めんぱ飯と言うようになっていったようです。

せっかくなので、今回は観光の気分も味わえて、ボリュームも十分な「馬籠のめんぱ飯ざるそば(税込1000円)」を注文してみます。

 

 

そばを茹でる時間が掛かると書いてありましたが、タイミングが良かったのか5分程度で番号の呼び出し。快晴で気持ちがいいので屋外のテーブルし移動して食べてみましょう!

こちらがその「馬籠のめんぱ飯ざるそば」の写真。

 

 

唐揚げ、煮物、卵焼きが上段、ご飯と梅干しが下段に入っためんぱ飯と豚汁、ざるそばと野沢菜の漬物がセットになっているこの商品。あとざるそばということで、そば湯もついていますね。

どうですか、このボリュームとメニューの豊富さで税込1000円はかなりお得じゃないですか?

ちょっと驚きの構成でした。

 

唐揚げは温かく、豚汁はいい感じでクタクタに野菜が煮込まれています。ざるそばはちょっと太めでしっかりとした食感。特別変わった味付けなどはありませんが、食べ応えも十分で、非常に満足度の高い昼食となりました。

 

今日の発見
小さなパーキングだが魅力がぎっしり詰まった神坂PA上り線。めんぱ飯で地元グルメも楽しめるので、観光でのご利用にもオススメです!

 

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