遠州森町PA下り線でお茶に特化した甘味処『森町茶屋』でおはぎセットをいただいてみる。

峠の茶屋の雰囲気が楽しめる「森町茶屋」は抹茶スイーツが充実!今回はかなり珍しい茶葉おはぎを食べてみました。

本日は新東名高速、遠州森町PA下り線の「森町茶屋」さんにお邪魔しています。

今回はちょっと珍しい「抹茶おはぎ」があるとの話を聞きつけて、遠州森町パーキングエリアへ。

おはぎといえば、通常は「あんこ」と「きな粉」が定番で、あってもゴマぐらいがちょっと見かける程度で、それ以外はほとんどみたことがありません。なので抹茶おはぎってどんな感じなんだろうって気になってました。

サイトの写真で見てみると鮮やかな緑色で、おみやげ物としてもインパクトも十分です。森町パーキングでは以前「ぶたたま食堂」を利用した際に、サービスコーヒーの購入で利用したことがあるのですが、スイーツ自体は未体験で、いつも抹茶ソフトやわらび餅スイーツは気になっていたんですが・・・。

なので今回は朝からスイーツを食べに遠州森町パーキングの下り線にやってきました!

 

 

館内入り口のPOPを見てみるとどうやら「おはぎセット」というのがあって、しかもおはぎは4種類!抹茶単品が350円なのでおはぎセットだと100円程お得になるようです。目的の「抹茶おはぎ」はお土産に購入するとして、今回は珍しい「茶葉おはぎ」を注文してみます!

畳敷きのベンチで座りながら待つこと5分。おはぎセットが出来上がりました。

 

 

見てください!この色鮮やかな抹茶。細かく泡立てられていて滑らかに仕上がっています。茶葉おはぎは予想以上に茶葉が多目でお茶の味がしっかりと楽しめそうです。それでは早速抹茶をいただきます。

 

 

抹茶は思っていた程は濃くはなく滑らかな口当たりで、程よい苦味もあって非常に美味しいです。本格的な器で点てられた抹茶を頂く機会はなかなかありませんので、高速道路のサービスエリアパーキングエリアで気軽に楽しめるのはうれしいですよね。

続いては「茶葉おはぎ」の方を食べてみたいと思います。

 

 

茶葉おはぎはあんこ(小豆)の代わりに茶葉がまぶしてある商品で、見てのとおり全面がお茶の葉で覆われています。ただ、食べやすいように若干細かく砕かれているようで、一般的に販売されている緑茶の茶葉よりは細かいものが多いような印象です。

一口食べてみると茶葉の味がダイレクトに伝わってきて、お茶の渋味がしっかりと感じられます。茶葉をそのまま食べているのだから当然ですよね。使用されているのお餅の中にはあんこが入っていますので甘味はありますが、通常のおはぎに比べるとかなり渋い味わいといえますが、同時にこんなにお茶をダイレクトに感じられる商品もなかなかありませんよね。

テイクアウトもありますので、いつもとはちょっと違ったティータイムとして利用してみてはいかがでしょうか?

今日の発見
和のテイストでお茶スイーツが楽しめるお店「森町茶屋」さんの「茶葉おはぎ」はお茶の味わいをしっかりと感じられるインパクト大な商品。お茶好きの人にはぜひ一度おすすめしたい。

 

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