名古屋グルメでも人気のどて丼にいのしし肉を仕様!やわらかく煮込まれた普通のどて丼とは一線を画す「あかつき食堂」のオリジナルメニュとは!?

地元で取れた猪肉を使用した珍しいどて丼は、まさに上郷サービスエリア下りのオリジナルメニュー!

本日は上郷サービスエリア下りの「あかつき食堂」さんにお邪魔しています。

 

 

遅めの昼食を取る為に上郷SA下り線のフードコートを訪問。お店はラーメン、うどんそば、丼定食の三店舗で広々とした座席のフードコートになっています。上り線もそうでしたが、結構トンテキメニューは豊富ですね。伊勢湾岸との乗り継ぎ付近のサービスエリアなので、四日市のメニューも人気があるということでしょうか。

今回もご飯物が食べたかったので、迷わず「あかつき食堂」さんへ。

 

 

メニューはみそカツやトンテキ、親子丼、カレーなど、比較的パンチの効いたメニューが多いので、しっかり食べたいドライバーさんへの人気も高そうです。全体的に見ても茶色系が多いのですね(笑)。醤油たれかつ丼も気になります。ただ、やはり抑えておきたいのが上郷サービスエリアとしてのオリジナルのメニュー。ご当地物は比較的近隣エリアであればどこも扱っているので、オリジナルメニューは積極的に抑えていきたいポイントですよね。

ということで、今回はこちらのとよた猪どて丼(税込850円)を選択。東海エリアにくると名古屋グルメとしてどて丼を食べる機会は明らかに増えるのですが、猪肉を使用したものは初めて目にします。とよた猪というのも気になりますね。

券売機でチケットを購入し、レジに出してから5分ほどで出来上がりました。

 

 

ぱっと見は普通のどて丼とそれほど変わらないように見えます。

牛すじ肉のように見えるのが猪肉で、その他の具材はこんにゃくやごぼう等と、通常のどて丼で使用されているものと、それ程の違いはないようです。では早速食べてみましょう。

 

八丁味噌でしっかりと濃い目に味付けされている状態ではありますが、食感は明らかに通常のホルモンや煮込まれた牛すじとは異なり、かなり硬めの食感。ただ千切りにくいような硬さはなく、しっかりと噛むとボロッと崩れるような食感なので筋っぽさもなくありませんね。なので、逆に普通のどて丼のような食感を想像している人にとっては、ちょっと期待していたものとは違うなと感じてしまうことがあるかもしれません。

このとよた猪は、一般的に言われているような臭みも特に感じられず、猪肉といわれなければ「どこの部位なんだろう?」と感じてしまうほど食べやすいです。どて煮にされている状態なので、素材のかおりまではわかりませんが、今まで猪肉を食べたことがないと言う方にも是非一度試していただきたいメニューとなっています。

色々ネットで調べてみても「とよた猪」の情報が見つかりませんでしたが、どうやら地元で獲れた猪のことを言うようですね。また詳しくわかったらレポートしたいと思います!

 

今日の発見
あかつき食堂オリジナルのとよた猪のどて丼は肉の食感が一味違うご当地\グルメ!上郷サービスエリア下りで定番ご当地メニューに飽きたら是非一度お試しを!

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