最近何かと話題に上がっている五平餅とはどんな商品?ご当地エリアはどこになる?

「半分、青い。」の影響で、メチャクチャ売れていると言われている五平餅をご当地恵那峡サービスエリアで食べてみました!

本日は恵那峡サービスエリア下り線の屋台通りにお邪魔しています。

最近ちょこちょこ「五平餅が売れてます!」的なニュースを見かけることが増えていますね。中央道を走っていると連続ドラマ「半分、青い。」ののぼりも至る所で見かけるようになりました。ドラマの影響って本当に大きいんですよね~。ロケ地となっていた恵那市岩村町では昨年の数倍の売れ行きなんだとか・・・。

そもそも話題になっている五平餅ですが、静岡中部や山梨から東側では殆ど見かけることがありません。西も東海エリアぐらいでしょうか。販売されている地域としては主に、岐阜県の東濃地方や飛騨、長野県の伊那地方、愛知県の三河地方、静岡の遠州地方などで、もともとは山間部の地域を中心に広がっていった食べ物のようです。

東濃エリアや三河地方などでは専門店などもあるようですね。ただ実際には東名や中央道などを利用していて「サービスエリアやパーキングエリアで初めて食べた!」なんて方のほうが多いんじゃないでしょうか。かくいう私も学生時代にはパーキングエリアでのおやつに五平餅をよく食べました。ちなみに数十年前に初めて五平餅の販売を始めたのが、今回邪魔した恵那峡サービスエリアということのようです。

ドラマの舞台も東美濃市という架空の町ですが、ロケは恵那市を中心に行われてためPR活動も積極的で、中央道の東濃エリアでは五平餅が飛ぶように売れているといった状況になっているようです。

コチラの恵那峡サービスエリアで販売されている五平餅はわらじ型で中位のサイズ。食後のスイーツにはボリュームがありすぎますが、食事の間なんかで小腹が空いたときにはちょうどいい量ですね。餅の触感はコメの粒があまり残っていないタイプで、みたらし団子ぐらいの質感と言ったらわかりやすいでしょうか。ご当地のお店なんかではもっとお米の質感を残しているところが多いです。

1本260円(税込)で購入すると紙袋に入れて渡されますので、お持ち帰りの方は「持ち帰るからパックに入れて」と伝えたほうがよさそうです。

 

 

餅は焦げ目がついていい感じです。五平だれもたっぷりと付いていて美味しそうです。

 

 

五平だれに関しては、一般的には醤油ベースと味噌ベースがあるようですが、どちらにもクルミやゴマ、落花生等が入っていて、かなり濃い目の味付けですがパンチがあって美味しいです!お店ごとに特徴が出ているのがこの五平だれですが、こちらのタレはクルミなどの食感も若干弱めで、粒々の感じは殆どありませんね。全体的に食べやすく仕上げているのでしょうか。

ちなみにパックでお持ち帰りをしても、食べる直前に電子レンジで温め直せば柔らかい「焼きたて食感」をそのまま楽しむことができるそうなので、お土産にも良さそうですね。

 

また、現在恵那峡サービスエリア下りのフードコートには、「半分、青い。」の特設コーナーが設置されていて、ドラマ内の解説や撮影シーン等が紹介されています。このコーナーでドラマのことを学びながら食べるのも楽しそうですよね。

 

 

 

お土産物売り場には、ドラマにちなんだ「半分、青い。」コーナーも作られていますので、せっかくならば放送期間中で盛り上がっている今の時期がおすすめですよ!

まだ五平餅未体験の方は是非一度食べていただきたいと思いますので、中央道をご利用の際にはぜひ恵那峡サービスエリアにお立ち寄りください!

 

今日の発見
五平餅はドラマの舞台となっている東濃地域にしっかりと根付いている郷土食。高速道路でもお手軽グルメとしての実績十分な人気商品でした!

 

 

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