なんだコレ!?関サービスエリアで見つけたインスタ映えどころかカメラのピンとも合いにくい真っ黒な黒唐揚げ!

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ビックリするぐらい真っ黒すぎて食欲という点では微妙だが、一度食べればその見た目とのギャップにきっと驚く黒唐揚げとは。

本日は関サービスエリア上り線のテイクアウトコーナーにお邪魔しています。

 

 

あいかわらず混んでいます、関サービスエリア。すでにご存知の方も多いとは思いますが、高速道路の施設としては珍しく「刃物」が販売されていたり、ご当地関連のお土産が充実していたりと東海地域では結構有名なサービスエリアです。フードコートがそれ程大きくないせいか、屋台を初めとするテイクアウトメニューが非常に充実しているので、そのあたりも魅力的に感じる大きな要因になっているかもしれませんね。

定番の五平餅やフランク、練り物などが屋外で販売されていますが、今回のお目当ては館内で販売されているご当地B級グルメのアレです。

店内のテイクアウトコーナーはベーカリーと揚げ物系に窓口が分かれています。

 

 

飛騨旨豚や明方醤油フランク、飛騨牛コロッケなどどれも美味しそうですが・・・。

 

 

こちらの黒唐揚げです。う~ん、どうみても食欲をそそるとは言いがたいビジュアルです(笑)が話題性は十分です。この黒唐揚げは関からあげ学会が地域活性化のために販売を始めた商品で、見た目の真っ黒さは椎茸ひじきによるもの(椎茸は関市の特産品ですが、ひじきは以前行われた「全国豊かな海づくり大会~ぎふ長良川大会~」を記念してうみの幸として使用しているということでした)

正直、ここまで真っ黒な食材はピンと来なかったのですが、言われてみれば納得、というか一安心。早速購入してみます。

 

 

屋外のテラス席で頂きます。

暗いところでは、油のテカリの影響で何か口にしてはいけないタールのような質感を醸し出しているようにも見えましたが、日差しの中ではうっすらと唐揚げの下地が見えています。それにしても今流行のインスタ映えの逆をいくどころか、黒すぎて本当にピントが合いません(笑)。

 

 

一番黒かったのをチョイスして撮影しています。唐揚げの中はこんな感じです。

 

 

普通の唐揚げと同じですね。なんでしょうかね、なんともいえないこの安心感は・・・。ブラックカレーやイカ墨パスタも食べたことがありますが、真っ黒な食材はなんとなく人を不安にさせる要素があるような気がしますね(笑)。

肝心の味のですが、真っ黒で強烈なビジュアルからは想像がつきにくいのですが、意外なほど和テイストで、非常にやさしい味付けとなっています。椎茸とひじきの風味が唐揚げからしっかり感じられるので和食っぽい印象が強く、見た目とのギャップがすご過ぎてちょっと戸惑いはありますが、食べやすくて美味しいです。

スパイスが効いたようなパンチがあるから揚げとは明らかに違い、小さなお子様やお年寄りでも好まれそうな美味しさといえるんじゃないでしょうか。お肉も柔らかくて食べやすいですね。ちょっと他のお店の黒唐揚げも気になっちゃいます。

はじめて見る方にはちょっとビックリのビジュアルですが、食べてみると尖がった部分がない、スパイスで刺激強めの唐揚げとは一味違う丁寧な味付けになってます。関サービスエリアにお立ち寄りの際には、地域に貢献する意味もこめて、是非一度お試しください!

 

今日の発見
地域をグルメで活性化させるために作られたインパクト大の黒唐揚げ。意外なほど優しい味わいなので和食メニューで物足りないときの追加の一品にもお勧めです!

 

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ハイウェイマガジン編集部
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