新しくなった富士川SA下りに、静岡で人気のラーメン店「麺処 田ぶし」が登場!

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地元静岡で人気の田ぶしが遂に高速道路初出店!東京発祥のラーメン店が静岡で人気になっている理由は?

本日は富士川サービスエリア下りフードコートの麺処田ぶしさんにお邪魔しています。

 

 

久しぶりの富士川サービスエリア、リニューアルして以来初めての利用となってます。フードコートは以前のレストラン区画のところまで座席となっていて広々として開放感がありますね。

 

 

それにしても今日は天気が良くて富士山がきれいに見えますね。お客さんが景色の見える窓側から座っていくのも判ります。

 

 

今回お邪魔した麺処田ぶしさんは元々は東京のお店なのですが、なぜか店舗展開は静岡県の東部が中心で、静岡のラーメン店と認識されている方も多いようです。

見解の相違はあるかもしれませんが、やはり麺処田ぶしの特徴といえば鰹香味油とスープとよく絡む中太麺。初めての方には断然鰹香味ラーメンがおススメです。

早速注文して出来上がった商品がコチラ。

 

 

一番人気の鰹香味ラーメン(税込780円)と炙りチャーシュー丼(税込300円)。※セットメニューではありません。どちらも単品メニューとしての販売です。

早速いただきます。

 

 

ベースは魚介豚骨なので白濁している部分がスープで、茶色いところが鰹香味油。鰹香味油は魚臭さもなく、スープとのバランスがいいですね。中太麺にもしっかりと絡んでいるので非常に調和の取れている商品に仕上がっています。麺の太さも程良い食感に繋がっていて食べ応えがあり、満足度高めですね。

 

 

あとやはり特徴的なのが穂先メンマ。見るからに柔らかくて美味しそうです。個人的に硬めのメンマが苦手なのもありますが、ここまで細かくて柔らかいとスープにもしっかり馴染んでいるので、より一層興味をそそられます。今まで色々なラーメンを食べてきてますが、メンマを見た瞬間に「美味しそう!」と感じたのは初めてですね。

実際、非常に美味しいメンマなので、トッピングなどで追加できても良さそうです。

 

 

チャーシューに関しては、食感を楽しめるような若干の歯ごたえを残しているタイプ。柔らかさを追求したタイプのチャーシューも美味しいのですが、脂身部分の甘さと適度な厚みによる食感で、良いアクセントになっていますね。

一緒に注文した炙りチャーシュー丼の方のチャーシューは、同じものだと思いますが麺のスープに浸かっていないこともあってか、ラーメンのチャーシューよりかはの若干硬めの歯ごたえとなっています。シャキシャキの辛ネギと合わせて食べることで、おつまみのような感覚で美味しくいただけました。

 

 

魚介系トンコツということで濃厚さがありながらくどく感じることなく、非常に美味しく、身体に悪いとは思いながらも一気にスープまで飲み干してしまいました。鰹香味油もパンチがあるのにどこか懐かしさを感じるような味わいです。やはり静岡で人気なのもこの魚介系とトンコツの濃厚さのバランスが受けているのではないでしょうか。

富士川サービスエリア下りに立ち寄ったっ際には、ぜひ一度この鰹香味ラーメン食べていただくことをお勧めします!

 

今日の発見
きれいな富士山を眺めながら地元静岡の人気ラーメン店の味を堪能できるのは富士川サービスエリアだけ!こだわりのぎゅっと詰まった一杯は遠くからでも食べにくる価値あり!

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ハイウェイマガジン編集部
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