新東名のネオパーサ清水PA(上下集約)に期間限定でドンキホーテが登場している!

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清水PA(パーキングエリア)内の店舗ということで食品専門ではありますが、あのぎっしり詰まったおもちゃ箱のような魅力は健在!

本日は新東名のネオパーサ清水PA(上下集約)のミチドンキNEOPASA清水店さんにお邪魔しています。

 

 

ここ数年でドンキホーテさんは、立地やニーズにあわせた多様な業態開発を積極的に取り組んできており、2015年10月にJR大阪駅構内へ初のエキナカ業態となる「エキドンキ エキマルシェ大阪店」、2016年6月には空の玄関口である羽田空港へ「ソラドンキ羽田空港店」と交通機関系の商業施設に立て続けに出店をしています。今回は高速道路への初出店(※1)となる新業態で、その名も「ミチドンキNEOPASA清水店」。高速道路のお店ということでお客様のニーズに合わせたモバイルフードを取り揃えた「食のバラエティショップ」を目指しているということです。

(※1)・・・2018年10月6日オープンで6か月間の期間限定

確かに店内は食品のみの販売で、ご当地食品やドンキらしい変わり種スナックなどが棚にぎっしりと陳列されています。このぎっしりと詰まったバラエティ豊富な陳列(というかゴチャゴチャした陳列)の中から自分の好みに合った商品を探すのが楽しいんですよね。

さっそく定番中の定番、うまい棒コーナーを発見してしまいました。

うまい棒30本入りのコーナーだけでもこのボリューム感はさすがです。見ている間にもトラックドライバーが一袋を抱えてレジに向かいました。車内でのおやつにするんでしょうか。ただ、価格も298円とお手頃ですし、個包装になっていて好きな時に食べることができるので、意外とドライバーニーズは高いかもしれませんね。

 

 

続いて気になったのがコチラ

 

 

手を汚さずに食べることができる細切りスティックタイプのポテト菓子ですね。こちらは湖池屋さんとドンキホーテさんの共同開発商品ということで、コンビニなどでは販売されていないオリジナル商品だということです。フレーバーにはアメリカ生まれの和風グルメソース「ヨシダソース」を採用しているところも面白いです(ヨシダソースはアメリカで販売されている人気ソースです)。

もともとはスマホやPCを操作しながら食べることを意識して開発された商品だということですが、車内でも手を汚さずに食べることができるという点で考えると、ドライブ中のおやつとしてもピッタリです。

 

お店は館内の通路側だけでなく、屋外側にも出入口があるのですが、そちらでは冬のドンキには外すことができない定番アイテム「焼き芋」が販売されています。

 

 

これからの寒い時期にはありがたいアイテムです。

 

その他にも、様々なお菓子類や珍味、フルーツなどがぎっしりと詰め込まれていて、店内を散策するだけでも楽しめますね。当然、散策するだけでは済まないケースも多いと思いますが(笑)

 

6か月間の期間限定予定での出店ということですので、新東名をご利用の際にはぜひ一度お立ち寄りください。NEOPASA清水は上下集約なので、東京方面名古屋方面のどちらからでも利用できますよ!

 

ドンキホーテの考えるモバイルフードは高速道路利用者のニーズにもしっかりとマッチしている!小さな店舗ながらおもちゃ箱のようなワクワク感は健在なので仕事中でも旅行中でもおススメです。

 

 

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ハイウェイマガジン編集部
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