遠州豊田PA上りのスナックコーナーは日常使いの定食メニューだけでなくご当地グルメもおすすめ!

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駿河二色丼は静岡のご当地グルメ未体験の人には絶対おすすめ!シラスと桜エビが両方楽しめるミニ丼でご当地グルメを堪能してみよう!

本日は東名高速の遠州豊田パーキングエリアの上り線スナックコーナー(ミニフードコート)豊田屋さんにお邪魔しています。

高速道路をたまにしか利用しない方にとっては、「遠州豊田PA上り」といわれてもあまりピンとは来ないかもしれませんが、ららぽーと磐田の目の前のパーキングエリアと聞けば、頷く方も多いのではないでしょうか。今回はその遠州豊田PAで夕食を食べるために立ち寄ってみました!

 

 

最近は陽が落ちるのも早く、外は真っ暗ですね。

館内に足を踏み入れてみると、パーキングの食堂らしく、ゴチャゴチャとした券売機とPOPが興味をそそります。

 

 

遠州どて丼に遠州塩ラーメンと気になるメニューがあったのですが、今回は期間限定っぽく、券売機横のPOPで掲示されている駿河二色丼(税込830円)を注文してみることに。

 

 

 

で、出来上がった商品がコチラ。

 

 

しらすと桜エビのミニ丼で駿河二色丼。どちらも駿河湾で水揚げされたものということなので、静岡ならではのご当地グルメといえそうです。シラス丼の方は釜揚げしたもの、桜エビ丼の方はフリッターになっているようです。揚げ物は桜エビクリーミィコロッケ(笑)。

早速頂きます。

 

 

釜揚げしらす丼のしらすは表面だけでなく、かなりたっぷりと乗せられていて結構なボリュームです。青ネギとシラスの風味が堪りません。わさびは少なめがおススメですね。

 

 

桜エビ丼の方は通常のかき揚げのようにみっちりと詰まってないだけあって、サクサク食感と桜エビの香りがしっかりと楽しめます。しかも揚げたて!これは美味しいに決まっていますよね。

ちなみにどちらもミニ丼で小さな器を使用しているにもかかわらず、ご飯はぎっしり詰まっていますので、見た目の印象以上にボリュームあること間違いありません。

東名高速のパーキングエリアというと、トラックドライバー御用達のがっつり定食メニューや個性麺類セットメニューなどの印象が強いのですが、今回の「駿河二色丼」は観光帰りのお客様なんかにも喜ばれそうな商品となっています。もちろんボリュームもしっかりとあるので、ドライバーさんが食べてもお腹いっぱいにはなるかと思いますが。

ハイシーズンのサービスエリアしかご存知ない方にはぜひ一度体験していただきたい商品です。ららぽーと磐田を目印に是非ご利用ください。

 

 

 

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ハイウェイマガジン編集部
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