2018年度のSAPAソフトクリーム総選挙第1位のお店が販売する限定スイーツの実力はいかに!?

本日は静岡サービスエリア上り線のミルクファクトリーさんにお邪魔しています。

2018年度ソフトクリーム総選挙第1位に輝いたこちらのミルクファクトリーを経営するのは富士宮市で観光牧場を運営するまかいの牧場さん。

数あるサービスエリアのソフトクリーム店の中で1位になるなんてホント凄いですよね!

富士山麓の観光施設としても有名なので、ご存知の方も多いかと思います。

こちらのミルクファクトリーさんではクレープやフルーツをトッピングしたソフトクリーム、スムージーやコーヒーフロートなども販売しています。

牧場ソフトクリームもおいしいのですが、今回はせっかくなのでちょっと贅沢をして季節限定のいも栗サンデー(税込650円)を食べてみたいと思います。

で、出来上がってきたのががこちらの商品。

ぱっと見た感じはモンブラン風。ベースの牧場ソフトクリームの上には栗の甘露煮とモンブランクリーム、ピスタチオがトッピングされています。ただ、普通のパフェと違うのが中に大学芋がたっぷり入っていること。ソースも大学芋にあうような特製ソースを使用しているとのこと。

早速食べていきましょう。

ソフトクリームの味はミルク感があり濃厚ですがそれほどくどくなく、トッピングされたモンブランクリームや栗の甘露煮との相性はバッチリです。特に甘露煮はしっかりした歯ごたえと味付けで非常に食べ応えがあります。

ある程度食べ進めていくと今度はオリジナルの特製ソースをソフトクリームに絡めながら食べていくことでまた違った味わいが楽しめます。

最後にはたっぷりと蜜のかかった大学芋を食べ進めます。大学芋だけでも充分おいしいのですが、それに牧場ソフトクリームをたっぷりと絡めて食べるのはまだ何とも言えない味わいが楽しめます。

全体的にベースが冷たいソフトクリームのせいかそれほど甘さは気にならず、非常に美味しくいただけました。

サツマイモや栗といった和のテイストのスイーツと言うこともあってか、見た目乃ボリューム程、実際には多く感じませんでした。価格帯も650円と通常のソフトクリームより若干高めではありますが、季節限定であることや様々な食材が楽しめる事を考えるとかなりコスパは高めではないでしょうか。大学芋の特製ソースで食べるソフトクリームは非常にオススメですよ。

たまにはちょっと贅沢をして地域の牛乳を使用した特製スイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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ハイウェイマガジン編集部
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